来年度予算、どうしたい? 区長へ、会派を通じて予算要望を提出

10/17(月)私が所属する会派「フォーラム目黒(立憲民主・無所属の会)」から区長へ、来年度の予算要望を提出しました。役所の各部署や議会の各会派からの要求や要望が出され、予算案がまとめられた後に、来年2月から始まる令和5年度第1回定例会で審議されていきます。

私からはアフターコロナの社会を見据えて失敗を恐れずに挑戦して欲しいというメッセージを込めながら、多岐にわたる項目を盛り込んでもらいました。

目黒区での税金の使い途、皆さんはどう考えますか。ぜひ多彩なご意見をお寄せください。

・時代の変化に合わせ、ビルドアンドスクラップに取り組むこと。

・LINEでのセグメント配信により、相手に合わせた情報発信を。

・ICT化の推進で、人にしかできない企画や相談業務に集中を。

・デジタル技術に関しては庁内でも人材を育成すること。

・区有施設でのWi-Fi整備、住区センター以外にも広めること。

・制度の狭間で困りごとを抱える方への支援を充実させること。

・祐天寺街づくりでは幅広い住民や事業者の声に耳を傾けること。

・生産緑地の確保・保全に努めること。

・中学校のクラブ活動の地域移行、早急に方針を固めること。

・小中学校でのiPad利活用、教職員の負担軽減と質の向上を。

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