7/10(日)参院選、投開票 開票所にも立ち会いました

7/10(日)参議院議員通常選挙の投開票日。

選挙戦の終盤では元総理大臣が銃殺されるという痛ましい事件が起き、強い憤りを感じました。なお私が東京選挙区で応援してきた立憲民主党の蓮舫さん、松尾あきひろさんのうち、当選したのは1人のみ。新人であった松尾さんも終盤には少しずつ知名度が上がってきた印象はあったのですが、厳しい状況となりました。
また当日の夜(から翌朝にかけて)は碑文谷体育館に足を運び、開票立会人にもなりました。ほとんどの票は機械で読み取ります(その性能の高さには目をみはります!)が、上手く判別できなかった文字は1枚1枚、人の目で丁寧に振り分けていきます。
その他にも立憲民主党と国民民主党双方の略称である「民主党」と書かれた票や同姓や同名の候補者の案分票なども、それぞれの得票数に応じて最後に計算していきます。開票立会人としてその他の多彩なパターンもチェックしていき、目黒区内から投票された全国比例の全ての票数が確定したのは朝6時近く。民主主義の根幹を担うこの作業、ひとりの区議会議員として、実際に従事された多くの関係者の皆さんに頭が下がる思いです。

 

開票の会場、碑文谷体育館と期日前投票で訪れた防災センター

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