予算可決 第1回定例会

3/9(火)~17(木)に行われた予算特別委員会を受けて、3/23(水)の本会議で令和4年度目黒区各会計予算が可決されました。一般会計予算は目黒区史上最大の1,152億円、特別会計(国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険)を含めると1,708億円余りとなります。

歳入に関しては区税収入が当初予算としては過去最高額の収入見込みとなった一方で、ふるさと納税による流出額が29億円、法人住民税の一部が地域ではなく国に納められることになった影響で25億円のマイナスとなっています。国政において、都市部に住む私たちの声がなかなか届きにくいことを改めて実感しました。

 

2日目には会派「フォーラム目黒(立憲民主・無所属の会)」を代表しての総括質疑(3年目にして初挑戦でした!)、3日目以降は各款(分野)別の質疑を行いました。

持ち時間の多くは人材活用に関して使い、昨年6月の地方公務員法の改正に伴う段階的な定年延長や、いわゆる役職定年制への今後の対応、感染症への対応で策定が延期となっている「目黒区人材育成・活用基本方針」について尋ねました。

その他にも「ノーリフティングケア推進事業」(介護従事者が 持ち上げない、抱えない、引きずらない で仕事ができるよう、機器を整備する取り組み)について、違法建築が行われないようにどのようにチェックしていくかについてなど、多岐の分野にわたって質問をしていきました。

詳細はインターネット上で議事録が公開されているほか、実際の質問の様子を「目黒区議会 議会中継」でもご覧いただくことができます。

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/meguro/WebView/rd/council_1.html

 

 

なお3/10は東京大空襲に伴う「東京都平和の日」として、3/11は東日本大震災の日として、例年黙祷も行います(写真の旗は喪章付きなのが見えるでしょうか)。両日に亡くなられた多くの方々へのご冥福を祈るとともに、質問に際しては平和であることへの感謝も胸に臨みました。

議会の様子は当日にオンライン上でのライブ中継が行われるほか、私が前のめりになって質問している様子は数日~1週間後に録画映像がアップロードされます。

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