目黒区のデジタル化、どう進んで欲しい?

9/15(水)、10/8(金)の区政再構築・感染症対策等調査特別委員会にて、目黒区政のデジタル化推進に関しての報告がありました。

9/15(水)には今後のスケジュールやこれまでに行なってきたICT(※)実証実験の結果、アンケート調査(9/17(金)に目黒区公式LINEにて配信済み)について、10/8(金)には「目黒区DXビジョン」(仮称)骨子案についての報告を受けました。

目黒区の目標としては「DXで『もっと』をかなえる」とし、

  • 「行かない・待たない もっと便利な区役所」
  • 「ヒト・モノ・カネを もっと上手に使う」
  • 「区民と区役所 もっとつながる」

の3つを掲げようとしています。

①に関しては行政手続きのオンライン化やWeb相談を実施したり、行政手続きをワンストップ化させたり、支払いのキャッシュレス化を進めたりすること、②に関してはデジタル技術の活用で職員の業務の効率化や執務スペースの有効活用、危機管理機能の向上(災害時における行政機能の維持)を想定しています。

③に関しては区からのプッシュ通知で行政情報をお知らせしたり、区の持つデータを区の内外で有効に活用することを考えているそうです。

9/17(金)に目黒区公式LINEに配信されたアンケート調査では配信10分後に400件、その日のうちに1,300件の回答があり、その早さを実感したとのこと。より良い行政の形を追求する目黒区にぜひご注目を頂くとともに、ぜひ「目黒区DXビジョン」(仮称)の骨子案へも、多くのご意見を頂けたら幸いです(10/31(日)まで!)。

https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/torikumi/johoka/dxvision-kossi.html

 

※DX(デジタル・トランスフォーメーション)…“Digital Transformation”の略語で、「デジタル技術を活用した変革」の意味。

ICT…「Information and Communication Technology」(情報通信技術)の略語。

 

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