「目黒のさんま」にちなんだ創作落語コンテストも!? 生活福祉委員会

5/12(水)生活福祉委員会、報告事項は田道小学校区の学童保育クラブ、国外転出者の戸籍附票に関するシステム障害、「目黒のさんま祭り」25周年記念事業、高齢者の熱中症対策などについての7点。

田道小学校区の学童保育クラブについては、ファミリー層の流入が続いている田道で小学校内の学童保育クラブが手狭になったため、区有施設である田道住区センター三田分室も活用するというもの。地域からの要望である8月の開設に向けて、地元の理解や協力も得てスピーディに進んでいます。
部署の垣根を越えた連携、ぜひ他でもどんどん進めて頂きたいです!
また「目黒のさんま祭り」については創作落語コンテストを行い、優秀作品はYouTubeで公開されるとのこと。全国80余りの大学にある落語研究会にも声をかけるほか、落語愛好者の雑誌でも募集するそうです。どんな作品が集まるか、今から楽しみです。
熱中症対策については、今年も「涼み処」の設置や地域包括支援センターでの保健指導を実施。昨年度の「涼み処」の利用実績は外出自粛で例年の1/3以下だったようですが、ぜひ活用して頂きたいです。
そして、生活福祉委員会は今回で最後。例年あるはずの役所の課長との懇親会は昨年も今年も中止となり、委員会答弁の裏の本音を聞ける機会は一度もないまま。「ゆとり世代」の一員ですが、会社員時代も「飲みニケーション」を活用していた身としては残念に思えるのが本音です。